X'masイブ

2007年12月25日

今日はX'masイブでした。

父親の病院へ行き、湖周道路をドライブしてきました。

本当は夕陽に輝く琵琶湖と白鳥を見せたかったのですが、残念ながら曇がいたづらしてしまって、湖面の輝きを見せることはできませんでした。晴れてたら綺麗やし、「また今度、琵琶湖の夕陽を見ようね」と言って、琵琶湖をあとにしました。

病棟へ送り届けると、ある看護師さんが、待っていてくれました。「今日はどこまで行ってこられましたか?」「それは残念でしたね。次はきっと良い天気ですよ」「奥さんが入院されていたら外泊は難しいわね」「○○さん、今年は私と一緒にここでお正月を迎えましょうか」

どの言葉にも、気持ちがこもっていて心に響きました。その日の気分で素直に話を聞いてくれないこともある父でが、今日は素直に話を聞いてくれるとともに、「いつも有難う」と私たちにも看護師さんにも指で話してくれて、入院中の嫁さんにも「無理しないで、ゆっくり休んでや」と伝言してくれました。

とても素直で優しい気持ちが一番のX'masプレゼントでした。

その後、父親の入院している病院から嫁さんの入院している病院へ。師走の文字通り走っていますが、心は優しさを失わずに過ごしたいです。




Posted by 滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク at 02:09│Comments(0)TrackBack(0)個人日記

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