冬休みと病院

2007年12月21日

2学期が今日で終わり、冬休みに。来週から生徒達は登校してきません。でも、子どもたちは病院で治療やリハビリに精を出しています。
2学期のまとめや書類の整理や諸々の仕事をしながら、時々病棟へのぞきにいって、気分転換になることをしてやれないかなぁと考え中です。

元生徒が数学のわからないところを学校まで聴きにきました。「新研究」の問題、公立高校の問題を集めたような高校入試を目指した問題集兼参考書といったところでしょうか。動く点、2次関数、証明、色々奥の深い問題も結構あり、7時頃まで勉強を続け、戸締まりをして、妻の入院先へ。

少しフェモグロビンの数値が回復したと一緒に喜ぶものの、回復してもまだまだ5.8。退院までもう1週間ほどかかるように思っています。焦らず少しずつといった感じです。

明日からの連休、父親の面会も私一人で行くことになりますが、先日亡くなったおじの葬儀の話、入院した妻の話。さて、どう話をしようかと思いつつ、あとは出会ってから考えようと思っています。


Posted by 滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク at 23:27│Comments(0)TrackBack(0)個人日記

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