父親の肺炎騒動終わる

2008年05月31日

5月も今日で終わりです。この2週間、84歳の父親の肺炎による父親の生命の危機ということで、病院通いの毎日に疲れていました。ようやく父親の肺炎も無事におさまりました。

もしもの場合に延命処置をするかしないかについてはドクターから毎日のように聞かれました。

しかし、肺炎は、無事治まり、後期高齢者医療保険証を使う医療病棟から、介護病棟にうつりました。

これで延命措置がどうだのという話をする必要もなくなり、とりあえず親父については、ひと安心です。

腎臓機能の低下については少しの回復程度で、次になにかあった場合は厳しいかもしれません。

6月いっぱいは無理ですが、夏になりますが7月には車イスでも楽しめる場所を探してそとへ連れて行きたいと思います。


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療養病床の今後

2008年05月25日

 今日も、父親の面会に行ってきました。

 肺炎のほうも、まだ薬は点滴で入れているものの元気をとりなおしつつあります。

 今日は、親父の妹と私の従姉たちが面会に来てくれました。車いすで面会したようで
、新しいパジャマをもらったと喜んでいました。

 今は医療保険(後期高齢者保健かな?)を使って、あと1週間で点滴が必要なくなれ
ば、介護保険を使って介護病棟に戻ることになると思います。

 ところで、<療養病床>削減を断念「25万床維持必要」 厚労省
5月24日15時0分配信 毎日新聞より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080524-00000045-mai-pol

 『長期入院する慢性病の高齢者向け施設である医療型「療養病床」(25万床)を1
1年度末までに4割減らす計画について、厚生労働省は削減を断念し、現状維持する方
針に転換した。』

 介護病棟のほうも、残してもらえるのでしょうか。

 父親の場合は、介護病棟にいて今回の肺炎のように生命にかかわる時には点滴等での
治療で医療病棟に行きます。回復してくると介護病棟になりますが、介護度「5」全介
護で食べ物も飲み物もすべて胃へ管から直接入れています。口からは何もはいらないの
ですが、唾液や痰が出てくると間違って肺へ流れ込んでしまって、すぐに治療をしない
と助からないような肺炎等になってしまいます。喉に痰がひっかかてしまった場合も息
ができなくなってしまいます。唾液や痰を普通に飲み込むことがなかなか難しくなって
きていますので。

 夫婦共働きの中で、24時間常に父親が唾液や痰を口に溜めていないか観察を続け、
24時間いつでも痰がひっかかれば痰の吸引をする。排泄のすべての世話から、食事と
いってもも直接胃へ管を通して少しずつ点滴のように入れていき、適度の日光浴に健康
維持の訓練をおこなうことは難しいです。どちらが退職しても24時間対応は体力的に
も時間的にも技術的にも難しいです。外へつれて行こうと思えば、大津の家はエレベー
タの無い階段だけしかない4階の部屋ですから、すべてにわたって困難が生じてきます


『【ことば】療養病床

 慢性病の高齢者向け長期入院施設。ピーク時の06年2月には、医療保険が適用され
る医療型(25万床)、介護保険適用の介護型(13万床)の計38万床あった。双方
の入院患者や施設の実態に違いはないと指摘される。厚労省は、医療の必要性がない社
会的入院の受け皿となっているとみて、高齢者の医療費抑制のため削減する考えだった
。』


(毎日新聞 - 05月24日 15:11)
削減を断念「25万床維持必要」厚生省(毎日新聞)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080524-00000045-mai-pol




Posted by 滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク at 22:41 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 個人日記

嘉田知事が離婚されました!

2008年05月13日

この5月3日に、嘉田知事の次男さんの結婚式が琵琶湖ホテルでおこなわれて、お祝いムードだったのですが、今日、5月13日ののニュースを見てビックリ。
嘉田知事が離婚されたとか。

嘉田知事ことカータンに出会ったのは、1992年。

最初の出会いは、パソコン通信の「湖鮎ネット」でした。
http://koayu.eri.co.jp/default.htm

インターネットがなくて、パソコン通信が一部の人たちでおこなわれていた時代に、情報教育や環境教育に感心の高かった私は、湖鮎ネットという大津赤十字病院の近くにホストを置くパソコン通信に参加していました。

パソコンも、Windowsではなくて、MS-DOS。フロッピーも5インチという大きくペラペラなものでした。

湖鮎ネットの3周年記念のオフ会、ドジな私は92年5月30日におこなわれるのに見事に日を1日間違えて31日と思ってしまっていました。するとオフ会の後で、とカータン(嘉田知事)から、次のような書き込みをもらいました。

『ユックン、日をまちがっているのかな?<カータン
「今日、ユックン参加ということになっていたのに、姿がみえないね」
という会話をしていたのですが、もしかしたら?もしかして?30日と
31日、まちがっているんじゃないかなぁ?もし、そうだったら、ガッ
カリなさるでしょうね・・・・。ウーン、ザンネン。』

これがきっかけで、ネットでも色々やりとりをし、その後オフ会でも何度も出会い、環境問題や琵琶湖博物館をつくることに熱心に取り組まれている姿を見て尊敬するとともに気配りも自然にしていただき、素適な方であり、94年の私たちの結婚式にも来ていただきました。

滋賀県の財政問題から、色々予算の切りつめもおこなわれ、これは切り捨てないでと不満も色々持ってはいますが、予算がなくても必要なものはなくさないで欲しいということをもっとしっかり伝えられていないこちら側の問題もあり、たとえば大津校舎の存続の問題などをどう嘉田知事や県議会に伝えていくか、検討していかないといけないと考えているところでした。

離婚されて、これからどうされるのかわかりませんが、今後も滋賀県知事の仕事は熱心におこなわれると思います。そして私はといえば、財政の無い中でも必要なものは必要だと、本当に必要なものについての要望をし続け、不必要な物は不必要だとしっかり「NO」も「YES」も伝えていくようにしていこうと思います。

ちょっと、ニュースを見てビックリしましたので、日記を書きました。


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コンタクトレンズ

2008年05月09日

五十歳をきっかけに、人間ドックを受けようと決めましたが、持病の偏頭痛も去年あたりからは少なくても週に3日か4日はあるので、この際オプションの脳ドックも受ければ、何が偏頭痛の原因なのかわかるかもしれないと思っています。

しかし、頭痛がおきる時、目の調子もかゆかったり痛かったり。そういえば酸素透過性のハードコンタクトレンズを替えてから3年を越えていることに気づきました。

頭痛がある時は、帰宅後は自然とコンタクトをはずして生活していました。コンタクトレンズをはずすと少しだけ頭痛がマシになるということは…。

ハードとはいえ、コンタクトレンズって普通1年か2年で交換しますよね。ということは今はめているコンタクトレンズには、傷がついたり汚れていたりするはずです。

出費は覚悟で、土曜日にコンタクトレンズを昔から行けつけの京都駅前の駿河屋ビル4Fへ、新しいレンズに交換してこようと思っています。

それで、少しでも頭痛がマシになれば、視力も安定し目のかゆさや痛さがなくなれば、気持ちも明るく前向きになれますし、そのためと思えば安いものです。

あっそうだ。土曜日にあいているかどうか確認をとらなくては。。。

診察待ちだけは嫌ですが、さらに店がしまっていたら目もあけられませんから…。



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50歳の誕生日に思うこと

2008年05月08日

こんにちは。

49歳が終わり5月8日に50歳になりました。

昨日と今日の1日に違いは大きい!

昨日は四捨五入で「0歳」!,
今日は四捨五入で「100歳」!

いっぺんに百歳も歳をとってしまったような…(>_<)。

40歳代の最後の日は、6時間も病院にいました。

50歳になって、一番気になるのは、健康。

50歳というひとつの区切りで、今年初めて人間ドックの申込みをしました。

共済組合への申込みなので、人数がオーバーすると抽選ではずれるかもしれないですが、持病の偏頭痛と、どう考えても今年度は百%メタボの検診にひっかかるであろうという想定(現実)からも、オプションで脳ドックも受けようと思っています。

昔は、人生五十年といいましたから、五十歳からは退職後も踏まえた、自分にあった生涯学習の発見というか、色々楽しく続けて行けそうなものを見つけていきたいと思います。

それが若さや健康を保つことになるように思っています。

でも何ができるんだろう?

遠い将来に向けて何かされていることはありますか?



Posted by 滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク at 21:51 Comments( 2 ) TrackBack( 0 ) 個人日記

長浜まちなか音楽祭

2008年05月04日

『長浜まちなか音楽祭』を知っていますか?

「5月5日」の子どもの日に、長浜駅近くの「長浜曳山博物館 広場」で、午前10時から開催されます。入場料は無料です!

FM滋賀でも番組に毎週出演されていました長浜出身のミュージシャンで不慮の事故で亡くなった清水和彦さんの遺志を継ぎ開催するイベントです。

清水さんはThe Water Of Lifeとして、またHAPPY DRUG STORE(ハッピードラッグストアー)として活躍されていました。

オーディションでの合格を皮切りにメジャーデビューを果たし、ドラマやCMへの楽曲提供などを手掛けていましたが、2004年、交通事故により32歳で他界されました。

生前、「生まれ育った長浜の街に、一日中音楽が鳴り響いたら、どんなに素敵だろう。いつかそんな音楽祭をやってみたい」と夢を描いておられた清水さんの友人や音楽愛好家で組織する「君の味方実行委員会」が企画し、長浜、米原、湖北、彦根など近隣を中心に、遠くは東京や群馬からミュージシャンが参加します。

時間を作れる方は、参加されるとどうでしょうか?
きっと素晴らしい音楽祭になると思います。。


組 時間 出演者名
1 10:00~10:20 シエル
2 10:25~10:45 ゆぅ&音楽旅団
3 10:50~11:10 坂本真一
4 11:15~11:35 凸凹
5 11:40~12:00 魅定
6 12:05~12:25 池崎浩士
7 12:30~12:50 前山佑樹
8 12:55~13:15 John Masuda with RIE
9 13:20~13:40 さとう光男
10 13:45~14:05 干川 ひろし
11 14:10~14:30 二三男
12 14:35~14:55 ひらやまけんた
13 15:00~15:20 竹田 司
14 15:25~15:45 森本 慎治
15 15:50~16:10 岡田通利
16 16:15~16:35 YOSHI+KEN

入場無料です。皆さんお越し下さーい

アクセスは
http://www.nagahama-hikiyama.or.jp/category3/access.php


Posted by 滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク at 00:54 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 滋賀県の話題