嘉田知事が離婚されました!

2008年05月13日

この5月3日に、嘉田知事の次男さんの結婚式が琵琶湖ホテルでおこなわれて、お祝いムードだったのですが、今日、5月13日ののニュースを見てビックリ。
嘉田知事が離婚されたとか。

嘉田知事ことカータンに出会ったのは、1992年。

最初の出会いは、パソコン通信の「湖鮎ネット」でした。
http://koayu.eri.co.jp/default.htm

インターネットがなくて、パソコン通信が一部の人たちでおこなわれていた時代に、情報教育や環境教育に感心の高かった私は、湖鮎ネットという大津赤十字病院の近くにホストを置くパソコン通信に参加していました。

パソコンも、Windowsではなくて、MS-DOS。フロッピーも5インチという大きくペラペラなものでした。

湖鮎ネットの3周年記念のオフ会、ドジな私は92年5月30日におこなわれるのに見事に日を1日間違えて31日と思ってしまっていました。するとオフ会の後で、とカータン(嘉田知事)から、次のような書き込みをもらいました。

『ユックン、日をまちがっているのかな?<カータン
「今日、ユックン参加ということになっていたのに、姿がみえないね」
という会話をしていたのですが、もしかしたら?もしかして?30日と
31日、まちがっているんじゃないかなぁ?もし、そうだったら、ガッ
カリなさるでしょうね・・・・。ウーン、ザンネン。』

これがきっかけで、ネットでも色々やりとりをし、その後オフ会でも何度も出会い、環境問題や琵琶湖博物館をつくることに熱心に取り組まれている姿を見て尊敬するとともに気配りも自然にしていただき、素適な方であり、94年の私たちの結婚式にも来ていただきました。

滋賀県の財政問題から、色々予算の切りつめもおこなわれ、これは切り捨てないでと不満も色々持ってはいますが、予算がなくても必要なものはなくさないで欲しいということをもっとしっかり伝えられていないこちら側の問題もあり、たとえば大津校舎の存続の問題などをどう嘉田知事や県議会に伝えていくか、検討していかないといけないと考えているところでした。

離婚されて、これからどうされるのかわかりませんが、今後も滋賀県知事の仕事は熱心におこなわれると思います。そして私はといえば、財政の無い中でも必要なものは必要だと、本当に必要なものについての要望をし続け、不必要な物は不必要だとしっかり「NO」も「YES」も伝えていくようにしていこうと思います。

ちょっと、ニュースを見てビックリしましたので、日記を書きました。


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コンタクトレンズ

2008年05月09日

五十歳をきっかけに、人間ドックを受けようと決めましたが、持病の偏頭痛も去年あたりからは少なくても週に3日か4日はあるので、この際オプションの脳ドックも受ければ、何が偏頭痛の原因なのかわかるかもしれないと思っています。

しかし、頭痛がおきる時、目の調子もかゆかったり痛かったり。そういえば酸素透過性のハードコンタクトレンズを替えてから3年を越えていることに気づきました。

頭痛がある時は、帰宅後は自然とコンタクトをはずして生活していました。コンタクトレンズをはずすと少しだけ頭痛がマシになるということは…。

ハードとはいえ、コンタクトレンズって普通1年か2年で交換しますよね。ということは今はめているコンタクトレンズには、傷がついたり汚れていたりするはずです。

出費は覚悟で、土曜日にコンタクトレンズを昔から行けつけの京都駅前の駿河屋ビル4Fへ、新しいレンズに交換してこようと思っています。

それで、少しでも頭痛がマシになれば、視力も安定し目のかゆさや痛さがなくなれば、気持ちも明るく前向きになれますし、そのためと思えば安いものです。

あっそうだ。土曜日にあいているかどうか確認をとらなくては。。。

診察待ちだけは嫌ですが、さらに店がしまっていたら目もあけられませんから…。



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50歳の誕生日に思うこと

2008年05月08日

こんにちは。

49歳が終わり5月8日に50歳になりました。

昨日と今日の1日に違いは大きい!

昨日は四捨五入で「0歳」!,
今日は四捨五入で「100歳」!

いっぺんに百歳も歳をとってしまったような…(>_<)。

40歳代の最後の日は、6時間も病院にいました。

50歳になって、一番気になるのは、健康。

50歳というひとつの区切りで、今年初めて人間ドックの申込みをしました。

共済組合への申込みなので、人数がオーバーすると抽選ではずれるかもしれないですが、持病の偏頭痛と、どう考えても今年度は百%メタボの検診にひっかかるであろうという想定(現実)からも、オプションで脳ドックも受けようと思っています。

昔は、人生五十年といいましたから、五十歳からは退職後も踏まえた、自分にあった生涯学習の発見というか、色々楽しく続けて行けそうなものを見つけていきたいと思います。

それが若さや健康を保つことになるように思っています。

でも何ができるんだろう?

遠い将来に向けて何かされていることはありますか?



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長浜まちなか音楽祭

2008年05月04日

『長浜まちなか音楽祭』を知っていますか?

「5月5日」の子どもの日に、長浜駅近くの「長浜曳山博物館 広場」で、午前10時から開催されます。入場料は無料です!

FM滋賀でも番組に毎週出演されていました長浜出身のミュージシャンで不慮の事故で亡くなった清水和彦さんの遺志を継ぎ開催するイベントです。

清水さんはThe Water Of Lifeとして、またHAPPY DRUG STORE(ハッピードラッグストアー)として活躍されていました。

オーディションでの合格を皮切りにメジャーデビューを果たし、ドラマやCMへの楽曲提供などを手掛けていましたが、2004年、交通事故により32歳で他界されました。

生前、「生まれ育った長浜の街に、一日中音楽が鳴り響いたら、どんなに素敵だろう。いつかそんな音楽祭をやってみたい」と夢を描いておられた清水さんの友人や音楽愛好家で組織する「君の味方実行委員会」が企画し、長浜、米原、湖北、彦根など近隣を中心に、遠くは東京や群馬からミュージシャンが参加します。

時間を作れる方は、参加されるとどうでしょうか?
きっと素晴らしい音楽祭になると思います。。


組 時間 出演者名
1 10:00~10:20 シエル
2 10:25~10:45 ゆぅ&音楽旅団
3 10:50~11:10 坂本真一
4 11:15~11:35 凸凹
5 11:40~12:00 魅定
6 12:05~12:25 池崎浩士
7 12:30~12:50 前山佑樹
8 12:55~13:15 John Masuda with RIE
9 13:20~13:40 さとう光男
10 13:45~14:05 干川 ひろし
11 14:10~14:30 二三男
12 14:35~14:55 ひらやまけんた
13 15:00~15:20 竹田 司
14 15:25~15:45 森本 慎治
15 15:50~16:10 岡田通利
16 16:15~16:35 YOSHI+KEN

入場無料です。皆さんお越し下さーい

アクセスは
http://www.nagahama-hikiyama.or.jp/category3/access.php


Posted by 滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク at 00:54 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 滋賀県の話題

アヤメ

2008年04月30日

実家の白いアヤメの花が咲きましたp(^-^)q

産まれた時から京都市内の家の路地に咲いていました。

白いアヤメと黄色いアヤメが毎年家庭訪問の頃に咲いていて、滋賀県への引っ越しの時に京都の家から運んだものですが、今年も咲いてくれました。

そんなわけで実家の白いアヤメの花が咲くと、子どもの頃を思いだします。


Posted by 滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク at 22:53 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 個人日記

3月学習会「病気の子どもの教育について」ご案内

2008年03月05日

「病気のこどもたちの教育について」

~入院中も勉強したい!~


期日:3月15(土)14:00~15:30
場所:滋賀県立守山養護学校 図書室
    〒524-0022 守山市守山五丁目6番20号
    TEL 077-582-9154(職員室内 青木または小川まで) FAX 077-583-7543(学校)

参加方法:当日、午後2時に滋賀県立守山養護学校へ来ていただければ結構です。

概要:
 病気で入院したのだけれど、学校教育は受けられるのか。どこで学ぶことができるのか、ご存じでしょうか。

 入院中は学校の勉強なんていらないと思っておられる方もあるかもしれませんね。子どもたちは入院中も仲間と一緒に遊んだり勉強することをとても楽しみにしています。

 入院している子どもたちの教育はどうなっているのでしょうか。そして退院してから地域の学校の中でどのような支援が受けられるのでしょうか。子どもたちの声は、とどいているのでしょうか。

 滋賀県の病弱教育にたずさわる人たちが、子どもたちのおかれている現状を報告しながら、これからの病弱教育について、考えていきたいと思います。



Posted by 滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク at 09:56 Comments( 0 ) TrackBack( 0 )

病気の子どもたちを支援する2月学習会と相談会

2008年02月11日

病気の子どもたちとおとなの「学習会」と「相談会」

日時:2月23日(土)14:00~15:30
会場:滋賀県立守山養護学校 図書室の予定

テーマ:「病気の人たちへの福祉保障について考える ~制度のはざまで~」
 講師:森 幸子氏
    ・NPO法人滋賀県難病連絡協議会…理事長
    ・滋賀県難病相談・支援センター…相談員
    ・全国膠原病友の会…副会長・全国膠原病友の会滋賀支部・滋賀支部長

なお、質問等がありましたら、事務局までお問い合わせください。
できましたら、メールでお願いいたします。
担当:滋賀県立守山養護学校教諭 青木,小川

滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク
事務局:〒524-0012
守山市守山一丁目12-12
西藤小児科こどもの呼吸器・アレルギークリニック内 
FAX:077-582-8210
E-Mail:kodomo@smile.nifty.jp



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X'masイブ

2007年12月25日

今日はX'masイブでした。

父親の病院へ行き、湖周道路をドライブしてきました。

本当は夕陽に輝く琵琶湖と白鳥を見せたかったのですが、残念ながら曇がいたづらしてしまって、湖面の輝きを見せることはできませんでした。晴れてたら綺麗やし、「また今度、琵琶湖の夕陽を見ようね」と言って、琵琶湖をあとにしました。

病棟へ送り届けると、ある看護師さんが、待っていてくれました。「今日はどこまで行ってこられましたか?」「それは残念でしたね。次はきっと良い天気ですよ」「奥さんが入院されていたら外泊は難しいわね」「○○さん、今年は私と一緒にここでお正月を迎えましょうか」

どの言葉にも、気持ちがこもっていて心に響きました。その日の気分で素直に話を聞いてくれないこともある父でが、今日は素直に話を聞いてくれるとともに、「いつも有難う」と私たちにも看護師さんにも指で話してくれて、入院中の嫁さんにも「無理しないで、ゆっくり休んでや」と伝言してくれました。

とても素直で優しい気持ちが一番のX'masプレゼントでした。

その後、父親の入院している病院から嫁さんの入院している病院へ。師走の文字通り走っていますが、心は優しさを失わずに過ごしたいです。



Posted by 滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク at 02:09 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 個人日記

冬休みと病院

2007年12月21日

2学期が今日で終わり、冬休みに。来週から生徒達は登校してきません。でも、子どもたちは病院で治療やリハビリに精を出しています。
2学期のまとめや書類の整理や諸々の仕事をしながら、時々病棟へのぞきにいって、気分転換になることをしてやれないかなぁと考え中です。

元生徒が数学のわからないところを学校まで聴きにきました。「新研究」の問題、公立高校の問題を集めたような高校入試を目指した問題集兼参考書といったところでしょうか。動く点、2次関数、証明、色々奥の深い問題も結構あり、7時頃まで勉強を続け、戸締まりをして、妻の入院先へ。

少しフェモグロビンの数値が回復したと一緒に喜ぶものの、回復してもまだまだ5.8。退院までもう1週間ほどかかるように思っています。焦らず少しずつといった感じです。

明日からの連休、父親の面会も私一人で行くことになりますが、先日亡くなったおじの葬儀の話、入院した妻の話。さて、どう話をしようかと思いつつ、あとは出会ってから考えようと思っています。



Posted by 滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク at 23:27 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 個人日記

病気の子どもたちの冬の集い2008.1.20.

2007年12月09日

病気の子どもたちの支援ネットワーク冬の集いの概要が決まりました。

病気のために学校に行けない、入院していて行ける学校がない等で悩んでおられる方、「滋賀:病気の子どもの支援ネットワーク」主催の『冬のつどい2008.1.20.』に参加し、楽しく過ごしませんか。多くの方々の参加お待ちしています。

1.期日:2008年1月20日(日)午後1時半~4時(1時~受付)
2.場所:滋賀県立守山養護学校 図書室
3.主催:滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク
  代表:西藤成雄
  〒524-0012 滋賀県守山市守山一丁目12-12
  西藤小児科こどもの呼吸器・アレルギークリニック内 
  FAX:077-582-8210
  E-Mail:kodomo@smile.nifty.jp
4.参加費:無料
5.日程:13:00 受付
  13:30 あいさつと自己紹介
  14:00 1…合唱・合奏
        2…落語 三流亭志ば落
        3…千代歩&あゆむライブショー
        4…大道芸人 モナショー
  15:50 後片付け         
  16:00 終了

  ※同時並行して、医療相談、教育相談をします。

6.申し込み先:藤方公(滋賀県立守山養護学校・教諭)
  自宅(藤方)宛 TEL・FAX:077-533-0034
締め切り 1月11日(金)※なるべくFAXでお願いします。
  または、滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク事務局
  E-mail kodomo@smile.nifty.jp
7.備考:大雪などの荒天の際は、中止します。
  午前7時に判断します。
  看護の必要な方は、申込時にご連絡ください。
8.医療:当日、看護師の方に参加してもらいますが、救急時には、草津総合病院(湖南地区休日・夜間診療当番医療機関)に依頼しています。

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< 切 り 取 り 線 >

病気の子どもたちの支援ネットワーク主催 『冬のつどい2008.1.20.』参加申込書

1月20日(日)冬のつどい2008.1.20.に参加します。
中学生以上大人を含む 氏名(        )(        )
小学生以下 氏名(        )(        )


住所
電話
FAX
E-MAIL
緊急時の連絡先、連絡方法(看護について必要な場合は、具体的にお書きください。



Posted by 滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク at 18:09 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 病気の子どもたち

11月23日の学習会の報告

2007年12月09日

11月23日(祝日)午後2時から、中学卒業後の教育、高校~就職や結婚後あたりまでの生活や学習や遊びや医療、福祉のも含めて、病気の子どもたちの学習会を滋賀県立小児保健医療センター向かいの滋賀県立守山養護学校「図書室」でおこないました。

滋賀県立大津養護学校が入院中の高校生のために滋賀県立膳所高校通信制課程の協力校になっていた頃の入院中の高校生の学習や生活、また卒業後の進路について、当時、担当されていました渡辺先生にお話をいただきました。

滋賀県だけでなく愛知県等の方の参加もあり、色々な視点で意見交流ができました。

有り難うございました。



Posted by 滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク at 18:04 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 子そだて支援

病気の子どもたちの支援ディキャンプに参加しませんか

2007年07月22日

【病気の子どもたちの支援ディキャンプのお知らせ】

病気の子どもたちも参加できる楽しいキャンプをします。
元病気の子どもたちや保護者、病気の子どもたちに関心のある方ならどなたでも参加できます。
多くの方の参加をお待ちしています。

◆主催 滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク

◆日時 8月18日(土)10:00~15:00

◆日程
 10:00~ 開会挨拶
     食事係とかまど係に分かれて調理。
     バーベキューとご飯を材料から炊事場とかまどで調理します
 11:30~ 昼食(バーベキューとご飯)と自己紹介など
 14:00~ 千代茂治ライブ
     ★びわこテレビでご存じの千代茂治さんの歌声を楽しんでください。
 15:00~ 閉会挨拶,解散

◆会場 湖南市立阿星青少年研修館 ★現地集合
    湖南市西寺838-1 TEL0748-77-2563

◆参加費(バーベキュー代,会場費等すべてを含む)
 小学6年以下…1500円,中学1年以上…2500円

◆医療 看護師も参加します。救急時は甲賀病院に依頼しています。

◆持ち物 米1合,帽子,軍手,新聞紙,雨具,タオル,ちり紙,水筒,
     食器(箸,皿,スプーン,コップ)

◆申し込み
 滋賀県立守山養護学校内 藤方公
 出張が多いので直接藤方宅↓へFAXで!
 藤方宅Tel&Fax077-533-0034(なるべくFAX)
 以下の項目をお書きいただき藤方宅へFAXで送ってください。
 電話とFAXと同じですので、問い合わせは夜に電話をして下さい。
 昼間の場合は滋賀県立守山養護学校職員室 TEL:077-582-9154へ
 郵送の場合も
 〒524-0022
 守山市守山五丁目6番20号
 滋賀県立守山養護学校内 藤方公(宛)
 
以下の内容を書いて、お申し込みください。
----------------------------
滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク主催
 【ディキャンプ参加申し込み書】

8月18日(土)のディキャンプに参加します。
中学1年以上(大人):氏名(    ),(    ),(    )
小学6年以下(子供):氏名(    ),(    ),(    )
申込者住所 ※申し込み代表者住所

住所
電話
FAX
E-Mail
緊急時の連絡所(※看護や医療の必要な方は具体的にお書き下さい)
----------------------------

Posted by 滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク at 17:53 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 子そだて支援

感染症の学習会

2007年07月08日

滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク2007 年度第1回学習会

日時
平成19年 7月21日(土) 午後1:30 〜 3:00

場所
西藤小児科こどもの呼吸器・アレルギークリニック 待合室
   〒524-0022 滋賀県守山市守山一丁目12-12

演題
「 感染症を見直そう 〜 なぜ今、日本で麻疹が流行するのか 〜」

講師
西藤成雄氏(滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク代表)

概要
最近、再び流行が始まった麻疹(はしか)や新型インフルエンザをテーマにして、忘れ去られようとしている「市民の感染症対策」の大切さを考えます。
※ 準備の都合で参加を希望される方は、7月17日(火)までにFAXでお申し込み下さい。

「滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク」とは

平成16年に滋賀県で全国病弱教育研究会が開催されたのを機に、県内の病気を抱えて過ごすお子さんの支援を目的に結成された任意団体です。医療関係者や養護学校教師、患者の家族会が多く参加しています。医療問題に関わらず学習や就職などお子さんの生活に密接する問題にアドバイスを提案したり、社会啓発を中心に活動しています。

連絡先  FAX: 077-582-8210 (西藤小児科こどもの呼吸器・アレルギークリニック内)
連絡用E-Mail  kodomo@smile.nifty.jp
Webサイト  http://shiga-neo.children.jp/
------------------------------------------------------

参加申込書
氏名     :                   
お住まい   :                   
電話     :                   
メールアドレス:                   
今後、勉強会の案内を受け取りたい  □ はい   □ いいえ

>> FAX送信先 077−582―8210 <<
------------------------------------------------------

会場の地図は以下をご覧ください。
= 西藤小児科こどもの呼吸器・アレルギークリニック =
http://www.children.or.jp/index.php/HomePage



Posted by 滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク at 21:55 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 子そだて支援

学習会:病気や不登校等の子どもたちにとっての通信制高校

2007年02月16日

学習会「病気の子どもたちにとっての高校の現状は?」

主催 滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク

開催日時 2007年02月24日(午後1時半~3時)

開催場所 滋賀県 (県立守山養護学校図書室)

詳細
 「病気の子どもたちにとっての高校の現状は?」と題して、通信制高校を選択する身
体やココロの病気や支援の必要な子どもたちについて、通信制高校の先生を講師に招い
て学習会をします。

 身体やココロが病気の高校生の場合、出席日数が足りずに進級できないという問題が
よく起こります。

 一般的に病気の子どもたちや不登校だった子どもたちにとって、あるいは特別な支援
の必要な子どもたちにとって、出席日数や人混みの中での感染の問題、コミュニケーシ
ョンや心理的な理由、色々な理由はあると思いますが、通信制高校へ進学することで、
しっかりと単位をとって卒業するだけでなく、多くの資格を取得したり、自信をつけた
りして社会に旅立ったっていったり進学したりしています。

 通信制高校の中での身体や心の病気があったり支援の必要な高校生の生活や様子や進
路など、話し合いませんか?

 関心のある方は、予定にいれておいてください。
 参加申し込みは必要ありません。
 どなたでもご参加できます。
 他府県の方でも結構です。
 子どもづれでの参加の方も安心してご参加ください。

 当日、守山養護学校図書室でお待ちしています。

滋賀県立守山養護学校の住所は、以下の通りです。
  〒524-0022
  守山市守山五丁目6番20号

問い合わせは、守山養護学校内 青木,西川,小川まで
  TEL 077-582-9154(職員室)
  FAX 077-583-7543

メールでの問い合わせは kodomo@smile.nifty.jp です。

よろしくお願いします。

なお、中学部,中学生,小学生高学年の保護者及び病気や不登校や特別支援の必要な小中学生
及びその保護者,先生,養護教諭や保健師や看護師さん小児科病棟等でボランティア等をしている方など福祉や教育の関係者を対象としていますが、どなたでも当日直接参加できます。

ぜひ、知人やML等へ、宣伝していただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

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滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク
http://shiga-neo.children.jp/
kodomo@smile.nifty.jp
事務局長(小川)個人ブログ等
http://blog.livedoor.jp/yukinobu_ogawa/
http://www.asahi-net.or.jp/~ri5y-ogw/
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いじめを受けることから解放させよう

2007年01月05日

トラックバックが、よくわかっていないので、記事で書きます。

滋賀咲くSNS内で、娘さんがいじめを受けておられる母子家庭の話を読み、いじめているのは、同じ高校生だけでなく、部活の顧問や担任や学校という言葉に目が点になりました。

http://kirakirama.shiga-saku.net/

うちの職場にもいじめを受けてきた生徒はいます。いじめが原因でココロの病気で入院してくる生徒もいます。

いじめのややこしくなる点は、いじめを受けているものは、誰から何処からいじめを受けているとはっきり意識できる(意識させられている)わけですが、いじめている側は、その意識がないことがよくあります。学校や教育委員会が、いじめをするなんてことはないだろうと思うこともありますが、学校や教育委員会にいじめられていると思う人も結構います。案外、教育者ほど、いじめをおこなっている意識が薄いのかもしれません。

相手がいじめられていると思えば、程度はどうあれ、そこにいじめは存在すると思います。

ともあれ、この表題のニュースは、教育委員会、警察、マスコミ、あらゆるものに実情を訴えていおられ、ブログにも掲載され、応援されている人もいるのい、いっこうに解決の方向に向かっているのか、いじめを受けている彼女が高校を卒業するまでいじめ問題が解決されずに終わってしまうのかわからないところです。

もし、解決に向けて応援できる方法がありましたら、応援してあげてください。

http://www.olivemart.net/news_annex/newsdisp.php?mode=9&seq=87

オリーブニュースより

http://plaza.rakuten.co.jp/makoto2115/
http://plaza.rakuten.co.jp/makoto2115/diaryall

学校に殺される(いじめられている当事者の保護者の作られているblog)

http://plaza.rakuten.co.jp/kirakirama/diary/200612260000/

いじめ対策支援本部(応援されているblogより)

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新年がスタートして

2007年01月05日

新しい年がスタートして5日目。

滋賀県でもブログを提供するところがいくつか出来てきて、ためしにこの「滋賀咲くBlog」を使ってみることにします。

当面は、滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワークで事務局を担当しています私(ユックン)の個人日記として、使い勝手がよいとわかれば、活用方法を考えていきたいと思います。

2007年の正月は、去年と違ってここまでは暖かく過ごしやすい正月になりました。

初詣にも入院中の父親をつれていけたし、雪がなく寒くもなくというお正月のおかげで、
安心して外出にもつれていくことができました。

今度の雨の後は寒くなるみたいですが、お正月3が日どころか5日も暖かく、良かったです。



Posted by 滋賀:病気の子どもたちの支援ネットワーク at 15:50 Comments( 0 ) TrackBack( 0 ) 個人日記